一般財団法人環境イノベーション情報機構
令和7年度 冬の星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果を公表
【大気環境 その他(大気環境)】 【掲載日】2026.04.01 【情報源】環境省/2026.03.31 発表
環境省は、星空観察を通じて光害(ひかりがい)の防止や大気環境保全の重要性について関心を深めることに加え、良好な大気環境や美しい星空が地域資源(観光や教育等)として活用されることを目指し、平成 30 年度から夏と冬の星空観察を推進している。今回、冬の観察期間で実施したデジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果を取りまとめ公表した。
観察期間と観察時間:
令和8年1月9日 〜 同年1月22日
日没後 1時間半〜3時間半の2時間
調査方法:
デジタルカメラを用いて天頂付近の星空を撮影し、その画像データから「夜空の明るさ」(星空の見やすさ)を測定
有効データ数は 558件で、そのうち、天の川の複雑な構造が確認でき、星団などの観測ができる「夜空の明るさ」等級が21以上のデータは 117件であった。
【環境省】