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環境ニュース[国内]

燃料電池乗用車の公道走行試験が活発化

エネルギー 燃料電池】 【掲載日】2001.07.04 【情報源】国土交通省/2001.07.04 発表

 国土交通省は、平成13年7月4日 、本田技研工業株式会社から申請があった水素を燃料とする燃料電池乗用車1台について、道路運送車両の保安基準に基づき、試験自動車として大臣認定を行った。
 この燃料電池乗用車は、平成12年に米国カリフォルニア州で行われた「燃料電池自動車パートナーシップ」に参加し、本年1月まで実証試験を行っていた車両で、実用性を確認するため、日本国内の市街地の一般道路や高速道路などでも1年間の公道試験を行う予定。
 試験期間中は、実用性の調査、安全性の確認とともに、安全・環境にかかわる技術基準の整備に必要なデータ収集も行う。なお、大臣認定を取得した燃料電池自動車はこれで4型式目。【国土交通省】

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