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環境ニュース[国内]

環境問題に取り組むための観測体制のあり方を議論 IGOSオープンセッション開催

環境一般 調査/研究】 【掲載日】2001.10.24 【情報源】文部科学省/2001.10.24 発表

 平成13年11月7日、京都市左京区の京都国際会館会議場で「統合地球観測戦略(IGOS)オープンセッション」が開催される。
 IGOSパートナーシップは、世界各国や国際機関が宇宙や地上で実施している観測を統合し、地球規模の観測の戦略的な実施を進めるための国際的なパートナーシップ機関。海洋・炭素循環・大気化学の3領域をテーマに据え、1998年に設立された。
 今回のオープンセッションは、第8回IGOS総会を日本で開催するのにあわせ、開催されるもので、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」をはじめ、観測に関わる主要国際機関、研究プログラム・宇宙機関の責任者が海洋・炭素循環・大気化学の課題解明のための全地球規模の観測体制や行動計画の報告を行うとともに、気候変動問題や環境問題に取り組むための地球規模の観測体制のあり方について議論を行う。
 なお、この会議は一般の参加が可能。参加希望者は10月31日までに所定の参加申し込み用紙(WEB上に掲載)に必要事項を記入の上、以下の参加申込票を、10月31日(水)までにFAXまたは、Eメールで申し込むことが必要。日英同時通訳つき。【文部科学省】

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