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環境ニュース[国内]

環境など重点8分野の特許出願状況を公表

環境一般 調査/研究】 【掲載日】2002.02.15 【情報源】特許庁/2002.02.15 発表

 特許庁では平成13年3月に閣議決定された「科学技術基本計画」で提唱された(1)ライフサイエンス、(2)情報通信、(3)環境、(4)ナノテクノロジー・材料−−の重点分野4分野に、(5)エネルギー、(6)製造技術、(7)社会基盤、(8)フロンティア−−を加えた重点8分野について平成13年1年間と平成14年1月の日本での特許出願状況を公表した。
 平成13年の8分野の公開/公表特許件数についてみてみると、情報通信関連の72,236件と突出しており、ナノテクノロジー・材料関連の21,184件、製造技術関連の13,098件がこれに続いた。環境関連の公開/公表特許件数は6,331件とこれらに比べるとかなり少ないが、8分野中4番目に件数が多かった。
 また平成14年1月の公開/公表特許件数も、情報通信関連が7082件であるのに対し、環境関連は632件。しかし件数はやはり4番目に多かった。
 なお、特許庁では日本に出願された重点8分野の特許の公開/公表件数と登録件数について今後も毎月調査を行い、特許庁ホームページにて定期的に公表する予定で、重点8分野の中でさらに注目する技術については、米国・欧州での登録件数の情報提供についても充実をはかっていく。【特許庁】

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