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環境ニュース[国内]

有明海での漁業生産力回復のための技術開発課題などを公募へ

環境一般 調査/研究】 【掲載日】2002.03.26 【情報源】水産庁/2002.03.26 発表

 (社)マリノフォーラム21と(社)海洋水産システム協会は、水産庁の助成により有明海での漁業生産力回復のための技術開発課題や水産業振興に寄与する技術開発課題の公募を行う。
 公募の対象となる技術は(1)有明地域の振興対策に関わる研究開発と、(2)一般海域での水産業活性化のための先端技術開発。具体的には、生命工学、IT、電子技術、新素材技術の先端技術を活用することにより、(一)水産業における新事業創出に寄与する技術、(2)水産業に寄与することが可能な異業種の新技術活用、(3)地域水産物の新たな用途開発に寄与する技術を募集する。
 なお、水産増養殖、海域環境保全、水産資源有効利用、海域総合開発分野については(社)マリノフォーラム21が、漁船漁業、流通加工システム、電子情報システム、エネルギー・環境対策、水産に関する工学システムについては(社)海洋水産システム協会が公募を行うこととなっているが、対象となる技術開発分野、事業実施期間、採択予定課題数、一企業あたりの技術開発費などの詳細については、(社)マリノフォーラム21と(社)海洋水産システム協会が、別途募集要領を定める。
 実際の募集は4月上旬に水産庁の予算実行手続きが整い次第、開始される予定。【水産庁】
 

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