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環境ニュース[国内]

三井不動産・東京ガス、江東区とともに環境問題を考える体験型イベントを開催

環境学習 こどもの環境学習】 【掲載日】2015.09.08 【情報源】企業/2015.09.03 発表

 三井不動産と東京ガスは、環境問題を考える子供向けの体験型イベント「あそんで学ぼう!eco工作ひろば」を三井不動産グループの同区の商業施設「三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲」で、9月21日に開催する。東京・江東区とともに連携した初めての試みで、3者がそれぞれプログラムを用意して環境の大切さを伝える。
 三井不動産は、グループが保有する森林の間伐材で作った遊具で遊ぶことができるコーナー「あそびのひろば」を設置する。木製の遊具での遊びを通して自然の重要さや森林の再生などの環境問題を知ってもらう場にする。常時参加できる。グループは北海道に約5000haの森林を保有・維持し、CO2の吸収や水資源保持、木材の活用を進めている。
 東京ガスは、事業で排出される廃ガス管を活用する工作「リサイクル万華鏡づくり」を実施する。子供たちはリサイクルを体感しながら、環境に配慮してエネルギーが届けられていることを学ぶ。所要時間は30分で計4回行う。会場と近接する東京ガスの校外学習施設「がすてなーに ガスの科学館」の訪問と合わせたスタンプラリーも予定する。
 江東区は、工作教室「親子でつくるどんぐりクラフト」を計3回開く。区内の公園で拾うことができる身近な木の実を使う。1回30分で、木の実の楽しみ方や利用方法を教え、自然に親しむ機会を提供する。区と三井不動産、東京ガスは今回を機に今後も連携を図り、官民一体になって教育プログラムやイベントを展開し、環境施策を推進する。【三井不動産株式会社】

提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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