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環境ニュース[国内]

ENEOS、東村山市内で電気自動車を活用したエネルギーマネジメントサービス実証を実施

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2022.05.24 【情報源】企業/2022.03.30 発表

 ENEOS株式会社と東京都東村山市(は、東村山市内での電気自動車(EV)を活用したエネルギーマネジメントサービス(EMS)実証を実施することを発表。なお、実証で使用する全ての電気は、再生可能エネルギー(再エネ)由来となる。
 東村山市は、「地球環境にやさしいライフスタイル」を掲げ、再エネの利活用を推進している。
 ENEOSは、2040年グループ長期ビジョンにおいて、分散電源の活用を中心とした次世代型エネルギー供給・地域サービスを成長事業と位置づけ、地産地消エネルギーと地域コミュニティーサービスの連携を目指している。
 両者は、2020年に締結した「東村山市内のエネルギー施策推進に関する連携協定」に基づき、再エネの拡充、分散型エネルギーシステムの構築および災害時の電源確保等レジリエンス強化に関する具体的な取り組みについて検討してきた。
 今後も、両者は、地産地消エネルギーを積極的に推進することで、低炭素・循環型社会の実現に貢献していく、としている。
【ENEOS株式会社】

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