一般財団法人環境イノベーション情報機構
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)の初観測が成功
【地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2025.08.12 【情報源】環境省/2025.08.08 発表
環境省は、国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とともに、共同で開発してきた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)を令和7年6月29日(日)1時33分(日本標準時)に打ち上げ、現在、初期機能確認運用を実施している。今回、令和7年7月14日(月)から同年7月20日(日)にかけて、同衛星に搭載された「温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)」の初観測を行い、TANSO-3が正常に動作していることを確認した。
初期機能確認(打上げ後3か月間)後は、センサの精度確認やデータ補正等の初期校正を経て、定常的な観測運用へ移行し、令和7年内の関係者へのデータ提供を目指す。
【環境省】