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環境ニュース[国内]

世界で最も権威ある海底地形図作成の会議、神戸で開催

環境一般 調査/研究】 【掲載日】2001.05.01 【情報源】海上保安庁/2001.04.19 発表

 平成13年4月23〜25日に兵庫県神戸市で第18回「大洋水深総図(GEBCO)会議」が開催される。GEBCOはGeneral Bathymetric Chart of the Oceans(大洋水深総図)の略。1903年に作成が開始された世界で最も権威ある海底地形図シリーズで、現在、IHO(国際水路機関)とIOC(ユネスコ政府間海洋学委員会)の共同事業として作成されている。GEBCO会議は、GEBCOの編集及び改訂についての企画立案を目的として、IHO・IOCから合同の指導委員を選出し、2年に1度開催されており、今回の会議は98年間のGEBCO史上はじめてアジアで開催される。
 今回の会議では全世界を統一の規格でカバーする海底地形図の編集に必要な海底地形名称の調整や大陸棚の限界画定、津波の予測、地球環境変動研究にも不可欠なデジタル水深データについての国際基準などについて審議を行う。【海上保安庁】

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