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環境ニュース[国内]

すぐに実用化が見込める環境技術研究を助成します 課題公募中

環境一般 調査/研究】 【掲載日】2001.05.17 【情報源】環境省/2001.05.16 発表

 環境省では、提案公募型の研究開発制度「環境技術開発等推進事業」を平成13年度に創設し、新規研究開発課題を募集している。
 「環境技術開発等推進事業」は環境保全対策・環境修復技術の研究・開発・実証課題の提案を公募し、短期間にある程度の実用化が見込まれるものに対して助成を行うことにより、環境技術の開発・普及の促進を図ることを目的としている。
 今回公募する対象技術は、地球環境問題や大気・水環境などへの環境負荷低減に対応する研究開発のうち、比較的短期間にある程度の実用化が見込める段階にあるもの。研究開発期間は原則として2年間で、研究開発費は1課題当たり、年間2千万円を下限、1億円を上限としている。課題締め切りは平成13年6月8日(必着)。【環境省】

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