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環境ニュース[国内]

第1回化審法見直し合同委員会開催へ 化審法見直しを検討

健康・化学物質 有害物質/PRTR】 【掲載日】2008.01.18 【情報源】環境省/2008.01.17 発表

 第1回化審法見直し合同委員会(厚生科学審議会専門委員会、産業構造審議会小委員会及び中央環境審議会小委員会合同会合)が平成20年1月31日 東京・虎ノ門の虎ノ門パストラルで開催される。
 化審法化学物質審査規制法)については、平成21年に見直しの時期を迎えることから、化学物質管理を取り巻く環境の変化も踏まえつつ、化管法(化学物質排出把握管理促進法)との一体的な運用の可能性も含めた制度改正の必要性等について検討するもの。
 近年、化学物質管理をめぐる国際的環境は大きな変化を遂げつつあり、日本としても国際的に共通の課題に対し、迅速かつ的確に対応することが求められているなか、日本の化学物質管理を担う重要な法令の1つである、化管法に関しては、平成19年8月、産業構造審議会及び中央環境審議会において、制度見直しのための中間取りまとめを終えている。
 なお、傍聴希望者は氏名、所属、メールアドレス、電話及びFAX番号を記載のうえ、電子メール(qqhbbf@meti.go.jp)又はFAX(03−3580−6347)で経済産業省製造産業局化学物質管理課まで登録が必要。登録〆切は平成20年1月24日15:00(必着)。【環境省】

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