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環境ニュース[国内]

化管法対象物質見直しに関する報告案まとまる 意見募集開始

健康・化学物質 有害物質/PRTR】 【掲載日】2008.04.30 【情報源】環境省/2008.04.28 発表

 「薬事・食品衛生審議会薬事分科会化学物質安全対策部会PRTR対象物質調査会、化学物質審議会管理部会、中央環境審議会環境保健部会PRTR対象物質等専門委員会合同会合報告(案)」が平成20年4月28日までに取りまとめられ、20年5月28日まで意見募集が実施されることになった。
 化管法は、化学物質排出・移動量届出(PRTR)制度や、化学物質安全性データシート(MSDS)制度を通じ、事業者による化学物質自主管理の改善を促進し、環境保全上の支障を未然防止することを目的に、11年7月に制定された法律。
 今回の報告案は、現行の指定化学物質の選定基準を尊重しつつ、化学物質の有害性に関する新たな知見や化学品の分類及び表示に関する世界表示システム(GHS)に関する国連勧告等、PRTR制度の運用開始後の国内外の状況変化を踏まえ、有害性、暴露それぞれの観点から必要に応じて化管法対象物質の見直しを行うこととしている。
 意見は郵送、FAX、電子メールで受付けている。宛先は環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課(住所:〒100−8975東京都千代田区霞が関1−2−2、FAX番号:03−3580−3596、電子メールアドレス:ehs@env.go.jp)。意見提出方法の詳細は記入要領を参照のこと。【環境省】

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