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環境ニュース[海外]

EPA 50万種以上の化学物質情報をオンラインで提供

健康・化学物質 その他(健康・化学物質)】 【掲載日】2009.03.23 【情報源】アメリカ/2009.03.12 発表

 EPAは、50万種以上の化学物質に関する情報を集めたデータベースをオンラインで公表した。
 この「毒性計算リソース総覧(ACToR)」は数百件の情報源にアクセスできるようにしたもの。環境分野の研究者、科学ジャーナリスト、市民の利用を想定している。
 情報源には、EPA、アメリカ食品医薬品安全局、国立保健研究所等の連邦機関、州のデータベース、カナダ環境省や保健省、EU、世界保健機関(WHO)等の国際機関、NGO、企業、大学などが含まれている。
 なお、ACToRは、EPAの国立毒性計算センターのToxCastプログラムを支援するために開発された。ToxCastプログラムでは、コンピュータモデルと最新の分子生物学技術を利用して、数千種類の化学物質の潜在的な毒性を素早く評価する方法を開発している。【EPA】

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