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環境ニュース[国内]

岡山県、地球温暖化や大気汚染に関心 県民や事業所の環境意識調査

環境一般】 【掲載日】2016.10.13 【情報源】地方自治体/2016.08.12 発表

 岡山県は、今年5〜6月に実施した環境に関する意識調査の結果を公表した。それによると、ごみの分別、リサイクルは約6割が「良くなっている」と回答。気候・気象の状況は約7割が「悪くなっている」と答えた。

 調査は「新岡山県環境基本計画エコビジョン2030」の見直しにあたり、県民の環境保全意識の変化やニーズを探るのが目的。調査期間は5月13日〜6月9日。20歳以上の県民2500人と従業員数30人以上の事業所500社を対象に実施した。調査方法は郵送による配布、回収。有効回答数は、県民調査が1335件(有効回収率53.4%)、事業所調査が223件(同44.6%)。

 関心のある環境問題(複数回答)は、地球温暖化が64.3%と最も高く、大陸などからの大気汚染物質の影響(43.6%)、食べ物の大量廃棄(31.6%)なども関心が高いことが分かった。

 岡山県が行っている環境施策の重要度・満足度については、重要度では省エネの推進が約7割と最も高く、満足度では廃棄物の3R(リデュースリユースリサイクル)が約2割で最も高かった。【岡山県】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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