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シチズン時計、光発電を紹介する「エコ・ドライブラウンジ」を羽田空港で開催

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2017.01.31 【情報源】企業/2017.01.26 発表

 シチズン時計は、光で発電する技術「エコ・ドライブ」を搭載した腕時計を世界に紹介する展示イベント「シチズン エコ・ドライブ ラウンジ」を羽田空港国際線旅客ターミナルで、2月16日〜3月15日に開催する。アナログ式光発電時計を世界で初めて1976年に発売してから40年たったことを機に、世界7カ所の空港で開いた催しの締めくくりとなる。

 エコ・ドライブは太陽光だけでなく室内のわずかな光も電気に変換し、腕時計を長時間駆動させ続けるシチズンの独自技術で、現在世界130カ国以上で展開している。環境面からも評価され、日本で1996年に腕時計で初めて、環境保全に役立つ商品に与えられる「エコマーク商品」に認定された。シチズンは小型・薄型化や多機能化を進めてきた。

 エコ・ドライブ ラウンジでは、40周年の旗艦モデルとなる世界で最も薄いアナログ式光発電腕時計「Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)」や、洗練されたデザインをエコ・ドライブで提案する「CITIZEN L(シチズン エル)」を中心に、試着コーナーを設ける。機能やデザインが体感でき、試着した写真を持ち帰られるサービスも提供する。

 エコ・ドライブ ラウンジは、2016年6、7月のオーストラリア・シドニーを皮切りにアラブ首長国連邦のドバイ、シンガポール、タイ・バンコク、ドイツ・フランクフルト、中国・上海、香港で2017年1月まで順次行い、キャンペーンやアトラクションも実施した。エコ・ドライブの進化やシチズンの取り組みが分かる場として好評だったという。【シチズン時計株式会社】

提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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