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環境ニュース[国内]

商船三井、モーリシャスのサンゴ礁生態系を感じ、広める場所として本社エントランスフロアへサンゴ水槽の展示を開始

自然環境 自然とのふれあい】 【掲載日】2022.09.02 【情報源】企業/2022.07.28 発表

 株式会社商船三井は、本社1階エントランスにモーリシャス共和国のサンゴ礁生態系を体感できる水槽を7月28日より展示している。

 2020年7月に同社がチャーターしていた船舶の座礁・油濁事故が発生して以降、同社はモーリシャスにおけるサンゴ礁の保全・保護を含めた自然環境回復・社会貢献活動を実施している。今回の水槽設置は、この取り組みを通じてモーリシャスの海の豊かさと美しさを改めて知り、その環境を同社からも広く伝えたいとの想いがきっかけとなった。

 水槽設備とサンゴ礁生態系全体デザインは株式会社イノカが手掛け、モーリシャスの豊かな海を体感できるアクアリウムとなっている。イノカはIoTやAI技術を用い、サンゴ礁をはじめとした水生生態系の管理・育成を行うシステムを開発しており、今回の水槽へもモーリシャスの海に住む魚やサンゴだけではなく、こうした同社の技術を採用した稚サンゴの飼育機材を備えた。今後、水槽と機材を用いた海洋環境ワークショップの開催も検討していく、としている。
【株式会社商船三井】

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