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環境ニュース[国内]

旭化成ホームズ、蓄電池を搭載した自家消費型ZEH-Mの普及を促進する取り組みに2023年度省エネ大賞審査委員会特別賞を受賞

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2024.01.25 【情報源】企業/2023.12.19 発表

旭化成ホームズ株式会社および旭化成株式会社は、蓄電池を搭載した自家消費型ZEH-M普及を促進する取り組みが、「2023年度 省エネ大賞(主催:一般財団法人省エネルギーセンター、後援:経済産業省)」において「審査委員会特別賞」を受賞したと発表した。
ZEH-M:ZEH基準の集合住宅

この事例は、蓄電池を搭載した一括受電方式の自家消費型ZEH-Mであり、入居者および旭化成グループにクリーンな電力を供給するビジネスモデルである。
入居者は、太陽光発電による電力を利用できるだけでなく、災害などによる停電時にも蓄電池からの電力により、通信を含むレジリエンス性を享受できる。
一方、建築主は設備の初期投資や維持管理、廃棄費用などを要することなく、環境価値やレジリエンス性の高い賃貸住宅を保有できる。
また、FIT制度に拠ることなく旭化成グループで電力を買取るため、再エネ賦課金により国民負担をかけることなく太陽光発電設備を持続的に増やしていくことができる。

【旭化成ホームズ株式会社】

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