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環境ニュース[国内]

鹿島、東京スカイツリータウンにおけるエネルギー地産地消に取り組む

エネルギー その他(エネルギー)】 【掲載日】2024.03.12 【情報源】企業/2024.02.21 発表

鹿島建設株式会社は、株式会社都市環境エンジニアリング、東武鉄道株式会社と東武タウンソラマチ株式会社と、商業施設「東京ソラマチ」の飲食店舗などから排出された食用油を利用した、地産地消型資源循環の取組を推進している。
この取組では、回収した廃食用油を100%バイオディーゼル燃料の「B100」に再生した後、東武鉄道伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業において、鹿島JVの工事現場で発電機の燃料として再利用している。
同社では、再生エネルギーの回収から再利用までを同一地域でまかなう「新しい形の地産地消型資源循環モデル」として、事業期間を通じてB100を約4,000ℓの使用で、およそ10tのCO2削減効果を見込んでいる。

【鹿島建設株式会社】

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