一般財団法人環境イノベーション情報機構
令和8年度「低炭素型建材活用新築ZEB支援事業」の二次公募を開始
【地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2026.08.24 【情報源】日本/2026.08.21 発表
環境省は、築物のライフサイクルカーボンの削減を目指す先導的な取組を促進するため、低炭素型の建材を活用するZEBについて支援する「低炭素型建材活用新築ZEB支援事業」の公募を開始する。今回の公募では、補助対象となる低炭素型の建材として「木材」を追加している。
ライフサイクルカーボンとは、建築物の構成部材の調達や設備の製造から解体に至るまでのライフサイクル全体において発生する温室効果ガスのこと。
この事業は、地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、先導的に低炭素型の建材を活用してZEBを新築する事業について、ZEB化に資する設備機器や低炭素型の建材の導入に伴う費用を支援することで、建築物のライフサイクルカーボンの削減を目指す取組を促すもの。
公募実施期間:令和8年8月21日(金)から同年9月30日(水)
【環境省】