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環境ニュース[国内]

公共工事に活用できる新技術として23技術を採用

環境一般 調査/研究】 【掲載日】2002.03.22 【情報源】国土交通省/2002.03.22 発表

 国土交通省では、平成13年7月9日から8月8日まで公募を実施していた「環境の保全と創造」に関係した公共工事に活用できる新技術として23技術を採用し、情報提供などを行うことを決定した。
 同省では、公共事業に関連した民間の新技術開発の促進のための諸施策を実施してきており、平成13年度からは、「公共工事における技術活用システム」の運用を開始している。
 このシステムは民間で開発された新技術情報の収集・評価・一般への提供を行うほか、社会や行政のニーズに応じたテーマをあらかじめ設定し、そのテーマに沿った技術募集を行うとともに、技術施工の機会をつくる「テーマ設定技術募集システム」などの内容を含んでいる。
 今回の募集されたのはこの「テーマ設定技術募集システム」に関するもので、建設廃棄物リサイクル技術や環境浄化技術など「環境の保全と創造」に関係する技術がテーマに設定されていた。
 なお、公募期間中287件の応募があり、今回の23技術は評価委員会で審査を行った結果決定したもの。採用された技術については今後地方整備局でそれぞれの技術を施工する機会をつくり効果を確認する予定。【国土交通省】

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