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環境ニュース[国内]

20年度「身近な野生生物の観察」参加団体を募集 内分泌かく乱作用に関する調査の一環

健康・化学物質 環境ホルモン】 【掲載日】2008.06.30 【情報源】環境省/2008.06.27 発表

 環境省は、20年度に実施する「身近な野生生物の観察調査」への参加団体を、平成20年7月16日(必着)まで募集する。
 「身近な野生生物の観察調査」は、環境省の内分泌かく乱物質に関する取組みの新方針「ExTEND 2005」にもとづく事業で、「農薬や殺虫剤を使う」、「川の周りをコンクリートで囲む」、「ごみを捨てる」といった人間の活動が生きものにどのような影響を与えているかを観察を通じて参加者に報告してもらうもの。
 応募資格は、普段から生きものの観察を行っているクラブで、20年夏から11月までに3回以上生きものの観察を行うことができる団体を対象としている。構成員は大人、子供を問わないが、応募が多数の場合は25団体に参加を限定する予定。
 参加した団体のうち、選ばれた10団体(予定)は代表として、21年3月に開催される観察発表会および(独)国立環境研究所の施設見学会に招待される予定。
 参加希望団体は、規定の応募用紙に記入の上、メールかFAXで応募することが必要。宛先は(財)日本環境協会野生生物の観察係(FAX番号:03−5114−1250、メールアドレス:yasei@japan.email.ne.jp)。【環境省】

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