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エコマーク「テレビ」の認定を開始

エコビジネス 環境ラベル】 【掲載日】2013.03.13 【情報源】その他/2013.03.13 発表

 (財)日本環境協会エコマーク事務局は、2013年3月12日付で、エコマーク商品類型No.152「テレビVersion1」認定基準を制定し、同日よりエコマーク認定取得の申し込みを開始した。

 テレビの1日の平均視聴時間は約4時間となっており、世帯あたりの電気使用量は冷蔵庫、照明器具に次いで3番目に大きいと推定されている。一般消費者の商品選択においては、省エネ性能だけでなく製品のライフサイクル全体における環境負荷を総合的に考慮した情報が提供されることに大きな意義がある。

 エコマークの認定基準では、高度なリサイクルを実現するための製品設計、軽量化の推進、統一省エネラベル★★★★★相当の優れた省エネ性能*、利用者の視聴環境に応じて節電できる機能、および欧州の環境規制に対応した有害物質の使用削減などの厳しい要求事項や、希少金属類(レアメタル)やアメリカでも規制が進んでいる紛争鉱物などの観点についても考慮し、総合的に環境負荷を低減した「テレビ」を認定することを目的としている。(*チューナーセパレートタイプは、★★★★相当以上)

 詳細はエコマーク事務局HPを参照のこと。

【(財)日本環境協会】

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