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環境ニュース[国内]

滋賀県、生物多様性保全活動を促進 認証事業者や団体を募集へ

自然環境 生物多様性】 【掲載日】2019.10.08 【情報源】地方自治体/2019.08.26 発表

 滋賀県は、生物多様性保全活動に取り組む県内の事業者や団体を認証する制度で、認証の受け付けを10月1日から始める。認証された事業者や団体は3年間、認証マークをPR活動に利用できる。また、認証書を交付し、県ホームページなどで紹介する。
 県は同制度を2018年度から始めた。生物多様性に関する取り組みを進めるための担当者・担当部署は決まっているか▽廃棄物の発生量抑制、再利用、再資源化に努めているか▽省エネ化に取り組んでいるか▽琵琶湖固有の水産資源の保全に取り組んでいるか―など全34項目について審査する。審査会が取り組み項目数に応じて1つ星〜3つ星で評価し、県知事が認証する。
 申請書や取り組みのチェックシートに必要事項を記入し、取り組み内容と実績が分かる書類を添えて、県自然環境保全課までEメールまたは郵送、持参で提出する。申請書やチェックシートは県ホームページからダウンロードできる。締め切りは11月29日(郵送の場合は必着、持参の場合は午後5時まで)。

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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