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サントリーフラワーズ、「天然水の森」×「本気野菜」の取り組み「本気野菜 Ready To Harvest」に「育林材」を活用

自然環境 身近な自然の保全】 【掲載日】2021.04.26 【情報源】企業/2021.03.31 発表

 サントリーフラワーズ(株)は、エコ素材を中心とした内装建材、資材のメーカー大建工業(株)と「育林材」を活用した木材由来の木質培地を共同開発し、培土の一部に使用した「本気野菜 Ready To Harvest」を4月1日(木)より発売。
 サントリーグループは、水を育む森を育てる「天然水の森」の活動を2003年から開始し、全国15都府県21ヵ所、約1万2千haまで拡大している。
 この活動を通じて副産物として生まれる木材を「育林材」と呼び、これまでに当グループ施設の家具、記念品、「天然水の森」の地元関連施設での利用など、さまざまな形で有効活用している。
 今回、その「育林材」を培土に一部使用し、同社の野菜苗商品「本気野菜 Ready To Harvest」に採用し、「育林材」が有効活用された商品を通じて、「サントリー本気野菜」のさらなるファン拡大を図り、積極的に家庭菜園の楽しみを提案していく、としている。
【サントリーホールディングス株式会社】

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