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環境ニュース[国内]

富士急、環境の日に山梨県都留市と富士急行、SDGs推進に係る連携協定を締結

地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2021.06.30 【情報源】企業/2021.06.05 発表

 富士急行株式会社は、山梨県都留市と2021年6月5日(土)“環境の日”に、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けて、「SDGs推進に係る連携協定」を締結。
 都留市は、SDGsの取り組みが、市の長期総合計画の基本構想に掲げる目指すべき将来像「ひと集い 学びあふれる 生涯きらめきのまち つる」と同様の方向性であることから、「都留市SDGs推進方針」に基づき、SDGs達成に向けた取組を推進していく。
 富士急行は「富士を世界に拓く」という創業精神のもと、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)に配慮したESG経営を実践し、事業を通じて社会的な課題を解決することで、地域社会の発展とSDGsの達成に向けて取り組んでいる。
 SDGsビジョンとして「2030年までに、環境目標を『負荷ネットゼロ&貢献』とし、富士山エリアを『リゾートシティ』とする、持続可能な地域社会を実現する」ことを目指し、今後、都留市と富士急行は、本協定の締結を契機にSDGsの普及啓発をはじめ、地域社会の発展とSDGsの達成に向けた具体的な連携事業を実施していく。
 協定締結後、SDGsの普及啓発を目的とした最初の取り組みとして、長年緑化推進運動に力を入れている「ガールスカウト都留」のメンバーならびに都留文科大学の学生を招待し、電気バスに乗車しその仕組みを学びながら、山梨県立リニア見学センターを訪れる、環境にやさしい次世代の交通機関についての知識を深めるツアーも開催した。
【富士急行株式会社】

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