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環境ニュース[国内]

脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業の公募を開始

ごみ・リサイクル その他(ごみ・リサイクル)】 【掲載日】2021.12.15 【情報源】環境省/2021.12.14 発表

 環境省は、「脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業」の補助事業者(執行団体)に採択した公益財団法人廃棄物・3R研究財団において、令和2年度(第3号補正)七次公募及び令和3年度六次公募を行うと発表した。
 この事業は、使用済製品等のリサイクルプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図り、リサイクルの質の向上につながる資源循環高度化設備や、従来の化石資源由来プラスチックを代替する再生可能資源由来素材の製造設備を導入することにより、脱炭素社会の実現に資するとともに、資源の有効利用及び生活環境の保全に資することを目的としている。

 公募する補助対象事業:
  日本国内の事業所において設備を設置する以下の事業が対象。
  (1)省CO2型プラスチック高度リサイクル設備導入事業
  (2)化石資源由来プラスチックを代替する再生可能資源由来素材の省CO2型製造設備導入事業(バイオマス、生分解プラスチック、セルロース等)
  (3)リチウムイオン電池リサイクル設備導入事業
 
 公募実施期間:
  令和3年12月14日(火)〜令和4年1月4日(火)

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】

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