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環境ニュース[国内]

TOPPANホールディングス、ENEOSと古紙を原料とした国産バイオエタノール事業で共同開発契約を締結

エネルギー バイオマス】 【掲載日】2024.03.21 【情報源】企業/2024.03.01 発表

TOPPANホールディングス株式会社とENEOS会社は、共同開発契約を締結し、古紙を原料とした国産バイオエタノールの事業化に向けた実証事業を開始する。
両社は2021年から古紙を原料とした国産バイオエタノール事業の立ち上げについて、共同で検討を続けてきた。今回の実証では、パイロットプラントにおいて、前処理プロセスで不要物質が適切に除去され、繊維分が豊富な原料となっているか、その後の糖化発酵プロセスにおいては、原料の連続投入とエタノールの抽出によって製造効率をより向上できるかについて検証。事業の採算性を確認し、2030年以降の事業化を目指すとしている。

【TOPPANホールディングス株式会社】

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