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環境ニュース[国内]

凸版印刷、自社工場に環境データ自動収集システムを構築

エコビジネス 環境技術】 【掲載日】2021.11.25 【情報源】企業/2021.10.26 発表

 凸版印刷株式会社は、自社の工場において、排水の水位や水素イオン濃度などを始めとする環境データを自動収集するシステムを構築した。これは、凸版印刷が普及を推進する次世代LPWA(低消費電力広域ネットワーク)規格ZETA(ゼタ)の活用により実現したもの。
 同システムは、工場内をくまなくカバーするZETAネットワークと、それに接続する各種センサー機器、測定したデータを格納するクラウド型システムプラットフォーム「ZETADRIVE(R)」と、データ監視システムから構成される。
 また、既に工場内で稼働している多数の測定器からの出力情報を、デジタルデータ化しZETA通信のフォーマットで送信するために、データ転送機器「ZETABOX(TM)」を新開発した。
【凸版印刷株式会社】

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