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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.07.18
ハイブリッド自動車
ハイブリッドジドウシャ   【英】Hybrid Electric Vehicle   [略]HV  
 解説 |
 エンジンとモータの2つの動力源をもち、それぞれの利点を組合わせて駆動することにより、省エネと低公害を実現する自動車。
 停止時や低速走行中に発電したものをバッテリーに蓄え、加速時にエンジンパワーに上乗せして電気動力を駆動輪に伝えるパラレル方式と、エンジンを効率のよい回転数で運転して発電し、これをバッテリーに蓄えてモーターのみで駆動するシリーズ方式、さらに両者の機能を併せ持つコンバインド方式などがある。いずれも、減速時にはモータを発電機として使い、ブレーキエネルギーを蓄電することもできる。
 従来より路線バス等に導入されてきたが、近年では乗用車クラスでの開発・市場投入が急速に進んでいる。
 なお、ハイブリットは「混成物、混血」を意味する英語。
 1997年10月トヨタは世界で初めて量産型ハイブリッド自動車プリウスとしてニッケル水素電池を搭載して販売を開始している。価格は215万円で燃費は28km/Lであった。2007年5月には累計販売台数が100万台を超えている。1999年11月にはホンダが世界最高燃費35km/Lのインサイトを210万円で販売をした。2015年12月にはトヨタが燃費40km/Lの新型プリウスを販売している。(2017年5月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  公害
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化
  公害問題大気

 関連Webサイト |
  ハイブリッド自動車(環境省)
http://www.env.go.jp/air/car/vehicles/hye-car.htm
  さまざまな低公害車(独法環境再生保全機構)
http://www.erca.go.jp/taiki/siryou/
  ハイブリッド自動車って何だろう(NEDO>新エネルギー・省エネルギー技術解説)
http://www.nedo.go.jp/kaisetsu/egy/ey01/index.html
  低公害車の普及促進について(環境省)
http://www.env.go.jp/air/car/lev/index.html
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