
No.



|2010.07.15
- アメリカ横断ボランティア紀行(第26話)
大陸横断(デンバー)
- 自然資源プログラムセンターでのインタビューを終え、フォートコリンズからコロラド州の州都デンバーへ移動する。デンバーは、学園都市フォートコリンズとは打って変わって大きな都市だった。
デンバーでは、魚類野生生物局の第6地域事務所と、国立公園局のデンバーサービスセンターを訪問する予定だ。
No.



|2010.07.05
- シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第22回)
リサイクル原料をサンゴ礁・藻場再生に活用〜マリンブロックの事例〜
- 島嶼や沿岸域の生態系のなかでも悪化が指摘されているのがサンゴ礁の生態系です。サンゴ礁の再生には、国際機関、政府、非政府組織、そして民間企業も乗り出しています。
生物多様性条約では、2006年にブラジルのクリチバ市で開催された、第8回締約国会議(COP8)において、民間セクターの参画が決議されています。
No.



|2010.06.18
- 中国発:金融危機下で環境保全を前面に
−2009年中国環境白書を読む−
- 2010年6月3日、今年の中国環境白書(「2009年中国環境状況公報」)が発表された。同日に行われたプレスリリースでは、世界的な金融危機の中で取り組んだ7つの措置(成果)と今年重点的に取り組むべき6つの主要な業務を発表している。2009年中国環境状況公報のポイントをまとめてみた。
No.



|2010.06.03
- アメリカ横断ボランティア紀行(第25話)
大陸横断(フォートコリンズ)
- コロラド州のフォートコリンズには、国立公園局自然資源プログラムセンターがある。このセンターは、私たちがマンモスケイブやレッドウッドで勤務していた、資源・科学部門の「総元締め」のような機関だ。
このセンターに勤めるジムさんに面会をお願いしていたところ、快くインタビューに応じてくれた。国立公園全体のモニタリングや科学的調査に関するお話を伺う、絶好の機会になるだろう。
No.



|2010.05.17
- シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第21回)
WWFジャパンが南西諸島生物多様性を評価する地図を公表
- 2010年は国際生物多様性の年ですが、2008年は国際サンゴ礁の年でした。
日本政府は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けてサンゴ礁の保全とネットワークを打ち出しています。日本国内で培われたノウハウを活かして、専門家同士の情報交換や訓練機会の提供など、国際貢献に取り組んでいます。
COP10では、沿岸海洋域や淡水などが詳細に議論される予定になっています。また国内では、生物多様性国家戦略の改定に向けて、国内の長期的な生物多様性関連の指標や目標づくりに関わる動きが活発となっています。生物多様性総合評価も公表が予定されており、そのなかで、サンゴ礁などが関わる島嶼、内陸水、沿岸域の生物多様性が他の生態系と比べても危機的な状況にあることが示されています。
また政府だけではなく、NGOや民間企業の取り組みも重要となります。
今回は、NGOであるWWFジャパンによる、サンゴ礁などの生態系保全のための評価指標検討の取り組みについて紹介します。
No.



|2010.04.23
- 中国発:中国はどの程度二酸化炭素を削減できるか
- 世界一の二酸化炭素排出大国になった中国に今世界の目が集まっている。1978年の改革開放以来30年以上も平均で10%近い経済成長を実現し、膨張し続ける大国は近代史上例がないのではないだろうか。
特に21世紀に入ってからは連続して10%を超える高い経済成長を実現している。2008年秋に発生した世界同時不況・金融危機からもいち早く脱却し、世界経済復活の牽引役になっている。
No.162
|2009.04.22
立山の雪
実録・環境省レンジャーものがたり(第3回)
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