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EICピックアップ

環境を巡る最新の動きや特定のテーマを取り上げ(ピックアップ)て、取材を行い記事としてわかりやすくご紹介しています。

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コンテンツインデックス

No.180

|2010.07.15

アメリカ横断ボランティア紀行(第26話)
大陸横断(デンバー)
 自然資源プログラムセンターでのインタビューを終え、フォートコリンズからコロラド州の州都デンバーへ移動する。デンバーは、学園都市フォートコリンズとは打って変わって大きな都市だった。
 デンバーでは、魚類野生生物局の第6地域事務所と、国立公園局のデンバーサービスセンターを訪問する予定だ。

No.179

|2010.07.05

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第22回)
リサイクル原料をサンゴ礁・藻場再生に活用〜マリンブロックの事例〜
 島嶼や沿岸域の生態系のなかでも悪化が指摘されているのがサンゴ礁の生態系です。サンゴ礁の再生には、国際機関、政府、非政府組織、そして民間企業も乗り出しています。
 生物多様性条約では、2006年にブラジルのクリチバ市で開催された、第8回締約国会議(COP8)において、民間セクターの参画が決議されています。

No.178

|2010.06.18

中国発:金融危機下で環境保全を前面に
−2009年中国環境白書を読む−
 2010年6月3日、今年の中国環境白書(「2009年中国環境状況公報」)が発表された。同日に行われたプレスリリースでは、世界的な金融危機の中で取り組んだ7つの措置(成果)と今年重点的に取り組むべき6つの主要な業務を発表している。2009年中国環境状況公報のポイントをまとめてみた。

No.177

|2010.06.03

アメリカ横断ボランティア紀行(第25話)
大陸横断(フォートコリンズ)
 コロラド州のフォートコリンズには、国立公園局自然資源プログラムセンターがある。このセンターは、私たちがマンモスケイブやレッドウッドで勤務していた、資源・科学部門の「総元締め」のような機関だ。
 このセンターに勤めるジムさんに面会をお願いしていたところ、快くインタビューに応じてくれた。国立公園全体のモニタリングや科学的調査に関するお話を伺う、絶好の機会になるだろう。

No.176

|2010.05.17

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第21回)
WWFジャパンが南西諸島生物多様性を評価する地図を公表
 2010年は国際生物多様性の年ですが、2008年は国際サンゴ礁の年でした。
 日本政府は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けてサンゴ礁の保全とネットワークを打ち出しています。日本国内で培われたノウハウを活かして、専門家同士の情報交換や訓練機会の提供など、国際貢献に取り組んでいます。
 COP10では、沿岸海洋域や淡水などが詳細に議論される予定になっています。また国内では、生物多様性国家戦略の改定に向けて、国内の長期的な生物多様性関連の指標や目標づくりに関わる動きが活発となっています。生物多様性総合評価も公表が予定されており、そのなかで、サンゴ礁などが関わる島嶼、内陸水、沿岸域の生物多様性が他の生態系と比べても危機的な状況にあることが示されています。
 また政府だけではなく、NGOや民間企業の取り組みも重要となります。
 今回は、NGOであるWWFジャパンによる、サンゴ礁などの生態系保全のための評価指標検討の取り組みについて紹介します。

No.175

|2010.04.23

中国発:中国はどの程度二酸化炭素を削減できるか
 世界一の二酸化炭素排出大国になった中国に今世界の目が集まっている。1978年の改革開放以来30年以上も平均で10%近い経済成長を実現し、膨張し続ける大国は近代史上例がないのではないだろうか。
 特に21世紀に入ってからは連続して10%を超える高い経済成長を実現している。2008年秋に発生した世界同時不況・金融危機からもいち早く脱却し、世界経済復活の牽引役になっている。

No.174

|2010.04.08

アメリカ横断ボランティア紀行(第24話)
大陸横断(レッドウッド〜フォートコリンズ)

No.172

|2010.02.10

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第20回)
生物多様性条約の実施のための知られざる法制度:カルタヘナ議定書

No.171

|2010.01.21

アメリカ横断ボランティア紀行(第23話)
さよならレッドウッド

No.170

|2009.12.25

2009年環境重大ニュース

No.169

|2009.10.22

小笠原諸島の世界自然遺産登録を目指して
実録・環境省レンジャーものがたり(第5回)

No.168

|2009.10.01

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第19回)
「海に浮かぶ動物園と生物多様性」:ヘルシンキのコルケアサーリ動物園を訪れて

No.167

|2009.08.25

アメリカ横断ボランティア紀行(第22話)
アラスカへ(その4)

No.165

|2009.06.26

神宿る戸隠のよもやま話
実録・環境省レンジャーものがたり(第4回)

No.164

|2009.06.11

アメリカ横断ボランティア紀行(第21話)
アラスカへ(その3)

No.163

|2009.05.07

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第18回)
環境に経済不況を克服するヒントあり:愛知環境賞の事例と生物多様性

No.162

|2009.04.22

立山の雪
実録・環境省レンジャーものがたり(第3回)

No.161

|2009.04.09

南アルプスのふもとから ──新しい自然保護官事務所に着任して──
実録・環境省レンジャーものがたり(第2回)

No.160

|2009.03.18

アメリカ横断ボランティア紀行(第20話)
アラスカへ(その2)

No.159

|2009.03.06

実録・環境省レンジャーものがたり(第1回)
実録・環境省レンジャーものがたり(第1回)

No.157

|2009.01.22

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第17回)
「ABSのABC 〜生物多様性条約での利益配分の事始」

No.156

|2009.01.07

2008年環境重大ニュース

No.155

|2008.12.11

アメリカ横断ボランティア紀行(第19話)
アラスカへ(その1)

No.154

|2008.11.20

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第16回)
「一杯のコーヒーから考える生物多様性」

No.153

|2008.10.17

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第15回)
「生物多様性をテーマにしたさまざまな教材から」

No.152

|2008.09.19

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第14回)
「都道府県の生物多様性戦略づくり 〜埼玉・千葉・石川・愛知の協演」

No.151

|2008.08.28

アメリカ横断ボランティア紀行(第18話)
イエローストーン国立公園

No.150

|2008.08.07

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第13回)
都市生活を支える基盤インフラとしての生物多様性:深刻化する都市化への国際社会の対応

No.148

|2008.06.19

アメリカ横断ボランティア紀行(第17話)
オレゴン州、ワシントン州遠征

No.147

|2008.06.12

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第12回)
COP/MOP4&COP9が閉幕 2010年次回会合は愛知県名古屋市へ 〜ドイツ・ボンからの現地レポート(後編)

No.145

|2008.05.22

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第11回)
COP/MOP4&COP9が開催 〜ドイツ・ボンからの現地レポート(前編)

No.144

|2008.05.08

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第10回)
「生物多様性条約:他の国際プロセスとの協調」

No.143

|2008.04.24

アメリカ横断ボランティア紀行(第16話)
レッドウッドの見どころ

No.142

|2008.04.03

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第9回)
「広報・教育活動で広まる生物多様性 ──COP9に向けたドイツの取り組み」

No.140

|2008.03.06

アメリカ横断ボランティア紀行(第15話)
国立公園局と州政府の協力

No.139

|2008.02.28

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第8回)
森林 ─生物多様性の宝庫─ 生物多様性条約COP9での詳細検討に向けて

No.136

|2008.01.24

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第7回)
「観光と生物多様性」

No.135

|2008.01.10

アメリカ横断ボランティア紀行(第14話)
ヨセミテ国立公園へ!

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