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環境を巡る最新の動きや特定のテーマを取り上げ(ピックアップ)て、取材を行い記事としてわかりやすくご紹介しています。

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コンテンツインデックス

No.203

|2012.01.26

アメリカ横断ボランティア紀行(第33話)
 魚類野生生物局本局での勤務は刺激的だ。ワシントンDCという米国政治の中心地に近いからだろうか。それとも魚類野生生物局の持つ雰囲気だろうか。自分たちの組織が抱えている課題やそしてそれを解決するための道筋などを、政策立案の中心的な関係者がインターンの私たちにも率直に語りかけてくれる。組織としての懐の深さを感じさせられる。
 ただ、こうした話を自分なりに消化できるようになったのは、これまでの1年半にわたる現場でのボランティア経験があったからこそといえる。

No.202

|2011.12.28

2011年環境重大ニュース
 2011年3月11日、東日本大震災と大津波による甚大な被害が東日本一帯を襲いました。余震も頻発し、いまだに大きな揺れが続いています。夏には、各地で大雨や台風による被害が続発。海外でもタイの洪水が大きな被害を及ぼしました。防災への日頃の備えについて、改めて考えさせられた一年だったようにも思います。
 被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

No.201

|2011.12.12

アメリカ横断ボランティア紀行(第32話)
 私たちが、ワシントンDCに近いバージニア州ボールストンという街に落ち着いたのは11月の半ばだった。ボールストンには、最後の研修先となる内務省魚類野生生物局がある。住居はボランティア向けアパートで、事務所のすぐ近くの高層アパートにある。部屋の窓からはポトマック川とその向こうに広がるワシントンDC郊外の森を見渡すことができる。
 ここでは、国立公園と国立野生生物保護区の違い、野生生物に関する国際協力プログラムなどについて研修する予定だ。

No.200

|2011.11.16

中国発:第12次5カ年計画下の重要環境政策文書出揃う
 2011年9月7日、国務院(日本の内閣に相当)は第12次5カ年計画(2011〜15年)期間中の地方への省エネ・汚染物質排出削減割当計画を発表するとともに、この目標を達成するための措置について明らかにした。また、11月9日には国務院常務会議で同じく第12次5カ年計画期間中の温室効果ガス排出抑制目標の各地方への配分計画とこの目標を達成するための措置について決定した。
 一方、10月11日環境保護部の発表によると2011年上半期には、新たに排出総量削減対象になった窒素酸化物の全国排出総量が前年同期と比べて6.17%増加し、10%の総量削減目標達成に早くも赤信号が灯った。

No.199

|2011.09.28

環境保全活動・環境教育推進法改正の意義と可能性
 2011年6月15日、「環境保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律の一部を改正する法律」が公布されました。2011年10月1日に一部施行、2012年10月1日に完全施行となります。改正法では「協働取組」に関する規定が大幅に加筆されました。民間団体の公共サービスへの参入機会の増大を求めた条文、環境の保全に関する活動への経済的インセンティブの促進を求めた条文などが付加された結果、環境教育の他に、非常に幅広い内容を取り込んでいます。一見複雑な印象を受けますが、環境教育や環境保全活動の課題と解決に向けた道筋を考えます。

No.198

|2011.09.09

アメリカ横断ボランティア紀行(第31話)
 魚類野生生物局(FWS)の所管する国立保全研修所(National Conservation Training Center:NCTC)は、保全に関する連邦政府機関連携型の施設で、アメリカ国内の自然環境の保全に関する研修所として設置された。ウェストバージニア州シェファーズタウン郊外の、広々とした敷地にゆったりと整備されており、ハーパースフェリーセンターのFWS版ともいえるメディアセンターの他、アーカイブ(収蔵庫/博物館)が併設されている。

No.197

|2011.08.11

【エコポイント寄附特講】ドイツの地球温暖化対策と都市・地域づくり:事例2
 ドイツでは、総エネルギー需要の約40%、二酸化炭素排出量のほぼ20%が暖房と給湯によるもので、そのほとんどが一般家庭の消費と排出です。これらの削減のため、設計、施工、管理、改修といった住宅・建築物のプロセス全体に関わる対策が講じられます。さらに新築・改修に関係なく、多様な形態の建築物における温暖化対策が可能です。
 建築物への温暖化対策には、高度で特殊な技術を導入しなくてもエネルギー消費とCO2排出量を大幅に削減できるため、地方自治体が進める温暖化防止対策の中でも中心的な取り組みです。

No.196

|2011.07.26

アメリカ横断ボランティア紀行(第30話)
 ハーパースフェリーセンターは、アメリカ国立公園局の総合メディアセンターだ。建物のデザインは近代的で、隣接する古めかしいレンガ造りのマザー研修所とは対照的だが、この2つの施設が隣接することには実は大きな意義がある。インタープリテーション技術を教えるマザー研修センターと、国立公園内の展示や様々なデザインを一元的に担当するハーパースフェリーセンターの連携が、アメリカの国立公園というブランドを支えている。

No.195

|2011.07.07

中国発:2010年中国環境白書を読む
 2011年6月3日、今年の中国環境白書(「2010年中国環境状況公報」)が発表された。
 同日に行われたプレスリリースでは、環境保護部李干傑副部長(副大臣に相当)が白書の9のポイントについて総括している。2010年中国環境白書の要点を過去の傾向と比較しながらまとめてみた。

No.194

|2011.06.23

竹林を間伐 生態系を守り、復興支援へ
 「生物の多様性」や「生態系の保全」と言えば、植林や動植物の保護など“増やす”ことがまず思い浮かびます。ですが、「伐採」や「間伐」などの“減らす”作業も、生物多様性や生態系の保全に向けた大事なステップです。代表例の一つに、『竹』があります。

No.193

|2011.06.03

加速するドイツの脱原発
−ドイツの環境・エネルギー戦略から21世紀型電力供給を考える
 ドイツ連立政府与党は、5月29日、国内の原子力発電所17基を順次停止し、遅くとも2022年までにすべて廃止する計画で合意しました。ドイツは、日本の福島原発事故を受け止め、化石燃料への依存度を高めることなく原発廃止を早める方向に確実に動き出したのです。今後エネルギー転換のための費用負担など解決すべき多くの課題はあるものの、基本的にはエネルギー効率の改善と、再生可能エネルギーへの投資を増やすことによって、原子力と気候変動のリスクに立ち向かう戦略といえます。

No.192

|2011.04.27

アメリカ横断ボランティア紀行(第29話)
 国立公園局の初任者研修のエクスカーションに参加するため、アンティータム国立戦場を訪問する。
 アンティータムは南北戦争の歴史の中でも有数の激戦地だ。こうした戦争の歴史を伝える歴史公園の管理についてもお話を伺うことにした。これまで訪れた国立公園とはひと味違うお話しが聞けそうだ。

No.191

|2011.04.15

中国発:高度経済成長下の中国環境問題
 2011年3月14日、全国人民代表大会(全人代、日本の国会に相当)は第12次5カ年計画(正式名称は「国民経済と社会発展第12次5カ年規画綱要」(計画期間2011〜2015年、以下「十二五計画」という))を決定した。

No.190

|2011.03.25

引っ越しシーズンは外来種に注意? 多摩川 おさかなポストの試み
 学校では卒業・入学、会社では入社や異動など、3月〜4月は巣立ちと新しい出会いの季節となっています。同時に、親元を離れての入学、あるいは転勤などに伴う引っ越しのシーズンでもあります。その引っ越しでは、それまで飼っていたペットをどうするか、頭を悩ますことも少なくないようです。

No.189

|2011.03.08

【エコポイント寄附特講】ドイツの地球温暖化対策と都市・地域づくり:事例1
 ドイツでは、自治体の温暖化対策としての街灯対策が注目を集めつつあります。エネルギー消費量や二酸化炭素排出量の削減だけでなく、自治体の歳出削減にも大きな効果を持つため、各地の自治体で具体的なプロジェクトが始動しています。

No.188

|2011.02.09

アメリカ横断ボランティア紀行(第28話)
 ウェストバージニア州ハーパースフェリーには、国立公園のレンジャーの養成機関として名高い「マザー研修所」と、同局のメディアセンターであるハーパースフェリーセンターがある。私たちはまずマザー研修所を訪問して、国立公園局の職員研修制度について話を伺うことにした。
 ハーパースフェリーは、ポトマック川の上流に位置する歴史的な町で、南北戦争当時は戦略的な要衝として激戦地となった。ポトマック川の下流にはワシントンDCがある。車なら2〜3時間ほどの距離だ。いよいよ今回の横断も大詰めを迎えた。

No.187

|2011.01.17

中国発:中国自動車汚染白書を読む
 2010年11月、中国政府は初めての中国自動車汚染白書(正式名称は「中国自動車汚染防止対策年報(2010年度)」を発表した。これまで自動車汚染に関する全国的な統計は一切発表されていなかっただけに、この白書の内容は大いに注目される。
 2010年2月に第1回環境国勢調査(正式名称は「全国汚染源全面調査」)結果を発表して以降、中国の環境統計は充実の一途をたどっている。
 解説を加えながら、2010年度中国自動車汚染白書のポイントをまとめてみた。

No.186

|2010.12.28

2010年環境重大ニュース

No.184

|2010.11.11

COP10の残したもの

No.183

|2010.10.14

COP10 いよいよ開幕

No.182

|2010.10.07

アメリカ横断ボランティア紀行(第27話)
マンモスケイブ再訪

No.181

|2010.08.20

中国発:日中水環境協力は成功したか?
−農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力の例

No.180

|2010.07.15

アメリカ横断ボランティア紀行(第26話)
大陸横断(デンバー)

No.179

|2010.07.05

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第22回)
リサイクル原料をサンゴ礁・藻場再生に活用〜マリンブロックの事例〜

No.178

|2010.06.18

中国発:金融危機下で環境保全を前面に
−2009年中国環境白書を読む−

No.177

|2010.06.03

アメリカ横断ボランティア紀行(第25話)
大陸横断(フォートコリンズ)

No.176

|2010.05.17

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第21回)
WWFジャパンが南西諸島生物多様性を評価する地図を公表

No.174

|2010.04.08

アメリカ横断ボランティア紀行(第24話)
大陸横断(レッドウッド〜フォートコリンズ)

No.172

|2010.02.10

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第20回)
生物多様性条約の実施のための知られざる法制度:カルタヘナ議定書

No.171

|2010.01.21

アメリカ横断ボランティア紀行(第23話)
さよならレッドウッド

No.170

|2009.12.25

2009年環境重大ニュース

No.169

|2009.10.22

小笠原諸島の世界自然遺産登録を目指して
実録・環境省レンジャーものがたり(第5回)

No.168

|2009.10.01

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第19回)
「海に浮かぶ動物園と生物多様性」:ヘルシンキのコルケアサーリ動物園を訪れて

No.167

|2009.08.25

アメリカ横断ボランティア紀行(第22話)
アラスカへ(その4)

No.165

|2009.06.26

神宿る戸隠のよもやま話
実録・環境省レンジャーものがたり(第4回)

No.164

|2009.06.11

アメリカ横断ボランティア紀行(第21話)
アラスカへ(その3)

No.163

|2009.05.07

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第18回)
環境に経済不況を克服するヒントあり:愛知環境賞の事例と生物多様性

No.162

|2009.04.22

立山の雪
実録・環境省レンジャーものがたり(第3回)

No.161

|2009.04.09

南アルプスのふもとから ──新しい自然保護官事務所に着任して──
実録・環境省レンジャーものがたり(第2回)

No.160

|2009.03.18

アメリカ横断ボランティア紀行(第20話)
アラスカへ(その2)

No.159

|2009.03.06

実録・環境省レンジャーものがたり(第1回)
実録・環境省レンジャーものがたり(第1回)

No.157

|2009.01.22

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第17回)
「ABSのABC 〜生物多様性条約での利益配分の事始」

No.156

|2009.01.07

2008年環境重大ニュース

No.155

|2008.12.11

アメリカ横断ボランティア紀行(第19話)
アラスカへ(その1)

No.154

|2008.11.20

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第16回)
「一杯のコーヒーから考える生物多様性」

No.153

|2008.10.17

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第15回)
「生物多様性をテーマにしたさまざまな教材から」

No.152

|2008.09.19

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第14回)
「都道府県の生物多様性戦略づくり 〜埼玉・千葉・石川・愛知の協演」

No.151

|2008.08.28

アメリカ横断ボランティア紀行(第18話)
イエローストーン国立公園

No.150

|2008.08.07

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第13回)
都市生活を支える基盤インフラとしての生物多様性:深刻化する都市化への国際社会の対応

No.148

|2008.06.19

アメリカ横断ボランティア紀行(第17話)
オレゴン州、ワシントン州遠征

No.147

|2008.06.12

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第12回)
COP/MOP4&COP9が閉幕 2010年次回会合は愛知県名古屋市へ 〜ドイツ・ボンからの現地レポート(後編)

No.145

|2008.05.22

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第11回)
COP/MOP4&COP9が開催 〜ドイツ・ボンからの現地レポート(前編)

No.144

|2008.05.08

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第10回)
「生物多様性条約:他の国際プロセスとの協調」

No.143

|2008.04.24

アメリカ横断ボランティア紀行(第16話)
レッドウッドの見どころ

No.142

|2008.04.03

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第9回)
「広報・教育活動で広まる生物多様性 ──COP9に向けたドイツの取り組み」

No.140

|2008.03.06

アメリカ横断ボランティア紀行(第15話)
国立公園局と州政府の協力

No.139

|2008.02.28

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第8回)
森林 ─生物多様性の宝庫─ 生物多様性条約COP9での詳細検討に向けて

No.136

|2008.01.24

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第7回)
「観光と生物多様性」

No.135

|2008.01.10

アメリカ横断ボランティア紀行(第14話)
ヨセミテ国立公園へ!

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