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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2007.05.10 更新日 | 2015.01.23
国際エネルギー機関
コクサイエネルギーキカン   【英】International Energy Agency   [略]IEA  
 解説 |
 加盟国におけるエネルギーの安全保障と安定需給を目的とする国際機関。加盟国におけるエネルギーの安全保障と安定的な需給構造確立を目的として、第1次石油危機後の1974年に設立された。本部はパリ。OECD枠内の機関で、30カ国のOECD加盟国のうち26カ国が加盟している(06年6月現在)。OECD加盟国のうち、石油備蓄基準(前年の1日当たり石油純輸入量の90日分)を満たしている国のみが加盟可能とされる。
 日本は、IEAの分担金の21.037%(2005年)を担っており、これは米国に次いで第2位の分担率である。
 IEAは、2011年にクリーンエネルギー進捗レポートを発表、2013年には地球温暖化に歯止めをかけるには低炭素エネルギー開発のペースが遅すぎるとの見解を示した。(2014年4月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球温暖化
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  国際エネルギー機関(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/energy/iea/iea.html
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