EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
水銀     
次の記事へ
 件数:78件
 索引:「ス」
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
水銀
スイギン   【英】Mercury   [略]Hg  
 解説 |
紀元前500年以前から知られていた元素で、常温で唯一の液体金属(銀白色)。
多くの金属とアマルガム(合金)をつくる。金属水銀は温度計、圧力計などの計器、電極、水銀灯、歯科用アマルガムなど幅広い用途をもつ。また、無機水銀の塩化第二水銀は殺菌消毒薬として、有機水銀メチル水銀は種子消毒や水虫治療に使われた。
水銀は、その形態により生体への吸収や毒性は異なる。金属水銀は脳内に蓄積しやすく、体内で酸化反応を受ける前に脳に移行した水銀によって中枢神経障害を起こす場合がある。また、無機水銀は1価と2価があり、生体内では1価の無機水銀は容易に2価に酸化される。2価の無機水銀は腎臓に蓄積し、腎障害を起こす。無機水銀は脳への蓄積性は低く、中枢神経障害はほとんどない。また、有機水銀は強い中枢神経障害を引き起こす。
 この解説に含まれる環境用語 |
  有機水銀
  メチル水銀
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
ページトップへ