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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.07.10 更新日 | 2009.10.15
尾瀬国立公園
オゼコクリツコウエン   【英】Oze National Park  
 解説 |
福島、栃木、群馬、新潟の4県にまたがる山岳地域に位置する国立公園で、優れた原始的景観を有するとともに学術的にも極めて貴重な地域として知られている。日本最大の山岳湿原である尾瀬ヶ原、只見川の源流にあたる尾瀬沼、それらを囲む至仏山、燧ヶ岳などの山々と会津駒ヶ岳、田代山などの山々を含む地域からなる。
 尾瀬沼及び尾瀬ヶ原の一帯は湿原地帯であり、ミズバショウ、ニッコウキスゲなど数多くの湿原植物が生育し、花期には多くの登山者が訪れる。至仏山や燧ケ岳は高山植物が多く、特に至仏山は希少植物の生育地として知られている。また、 会津駒ヶ岳や田代山の山頂周辺の稜線には多数の池塘を含む山地湿原が発達し、その周辺には雪田草原が広がる。
 尾瀬地域は、1934年に「日光国立公園」の一部として国立公園に指定されたが、2007年、会津駒ケ岳、田代山地域を編入して、新たな国立公園、「尾瀬国立公園」となった。
 この解説に含まれる環境用語 |
  尾瀬
  国立公園
  高山植物
  景観
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境国立公園

 関連Webサイト |
 
http://www.env.go.jp/park/oze/
 
http://www.oze-fnd.or.jp/
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