EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
シギチルイ   
次の記事へ
 件数:445件
 索引:「シ」
 27-36件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
シギ・チドリ類
シギチドリルイ   【英】shorebird   [同義] シギチルイ  シギチ 
 解説 |
シギ科とチドリ科鳥類の総称。「シギチ」と略称されることもある。コチドリ、イカルチドリなど日本で繁殖する種や、シロチドリなど越冬する種も一部いるが、多くの種は、春と秋の渡りの時期に、繁殖地と越冬地の間を移動する途中で日本の干潟や河口などの湿地に飛来する。
このように多国間にまたがり季節移動するシギ・チドリ類を保護するためには、繁殖地、渡りの経由地、越冬地の環境保全が重要である。第6回ラムサール条約締結国会議(1996年オーストラリア・ブリスベン)で、「アジア・太平洋地域渡り性水鳥保全戦略」の推進を支援することが採択され、さらにこの保全戦略のもとに、東アジアから南半球にかけて渡りをするシギ・チドリ類を保護するため、「東アジア・太平洋地域シギ・チドリ類重要生息地ネットワーク」が発足。9ヶ国29湿地が参加して国際的な保護が図られるようになった。
 この解説に含まれる環境用語 |
  繁殖地
  鳥類
  水鳥
  干潟
  ラムサール条約
  シギチ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  環境省 インターネット自然研究所(追加)
http://www.sizenken.biodic.go.jp/flyway/
ページトップへ