EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
シグモイド曲線  
次の記事へ
 件数:442件
 索引:「シ」
 27-36件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
シグモイド曲線
シグモイドキョクセン   【英】Sigmoid curve  
 解説 |
S字状曲線のこと。正確には、S字の両端を左右に引き延ばしたような形状で、化学物質の毒性評価に用いられる用量?反応曲線はシグモイド曲線となる。
統計論的には、出現頻度が正規分布するものを累積頻度で表すとシグモイド曲線となる。例えば、急性毒性試験では化学物質のある用量を投与しても、死亡する動物もいれば、生きている動物もいる。投与する用量を増やしていくと、死亡する動物の出現頻度(新たに増えた死亡匹数に相当する)はある用量で最大となるような正規分布を示すとされる。これを累積頻度に直してグラフにすればシグモイド曲線となる。
シグモイド曲線
 この解説に含まれる環境用語 |
  用量?反応曲線
  毒性評価
  毒性試験
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
ページトップへ