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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
シグモイド曲線
シグモイドキョクセン   【英】Sigmoid curve  
 解説 |
S字状曲線のこと。正確には、S字の両端を左右に引き延ばしたような形状で、化学物質の毒性評価に用いられる用量?反応曲線はシグモイド曲線となる。
統計論的には、出現頻度が正規分布するものを累積頻度で表すとシグモイド曲線となる。例えば、急性毒性試験では化学物質のある用量を投与しても、死亡する動物もいれば、生きている動物もいる。投与する用量を増やしていくと、死亡する動物の出現頻度(新たに増えた死亡匹数に相当する)はある用量で最大となるような正規分布を示すとされる。これを累積頻度に直してグラフにすればシグモイド曲線となる。
シグモイド曲線
 この解説に含まれる環境用語 |
  用量?反応曲線
  毒性評価
  毒性試験
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

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