EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
臭化メチル   
次の記事へ
 件数:445件
 索引:「シ」
 150-159件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
臭化メチル
シュウカメチル   【英】Methyl Bromide   [略]CH3Br  
 解説 |
土壌消毒・検疫用薬剤剤として、国際的に使用されている「臭化メチル」はオゾン層破壊物質に指定され、段階的に削減が進められている。2005年には先進国の土壌消毒分野の使用が禁止されることが決定されている(不可欠用途を除く)。農産物の安定的生産には土壌消毒は必須であり、臭化メチルの代替剤・代替技術が必要である。臭化メチルは、検疫くん蒸や土壌くん蒸などに使用されており、1997年9月に開催されたモントリオール議定書第9回締約国会合において規制強化が検討され、1999年以降段階的に削減して、2005年に全廃することが定められた。 また、環境省及び経済産業省は、臭化メチルの大気中への放出を抑制するための排出抑制・使用合理化指針を策定している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  モントリオール議定書
  オゾン層破壊物質
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境オゾン層

 関連Webサイト |
  臭化メチルの生産量等の基準限度の改正について(平成10年5月29日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php3?serial=980&hou_id=1458
ページトップへ