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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.16
森林資源評価
シンリンシゲンヒョウカ   【英】Forest Resources Assessment   [略]FRA  
 解説 |
世界の森林資源の現況を共通の評価項目で比較しようとするもの。国ごとあるいは地域ごとに実施される。各国の森林資源は、調査手法の不統一などのためバラツキがあり、世界的な統計は期待できない状況が長らく続いていた。一方で、熱帯林の減少が世界的な問題となり、統一的な定義を元に森林資源を把握する必要が出てきたことが背景にある。
1978年からの国連食糧農業機関FAO)と国連環境計画(UNEP)は熱帯林森林資源評価プロジェクト(Tropical Forest Resources Assessment Project)により基準づくりを進め、森林を樹冠(5メートル以上の樹高のある高木からなる樹冠)の投影面積が10%以上を占める土地と定義し、共通の定義による資源評価を行うこととした。
なおFAOは、1990年、1995年、2000年に世界的な調査を実施し、その結果を「世界森林資源評価」としてとりまとめている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯林の減少
  熱帯林
  世界森林資源評価
  国連食糧農業機関
  国連環境計画
  FAO
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境森林(地球環境)

 関連Webサイト |
  FAO Forestry
http://www.fao.org/forestry/index.jsp
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