EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
水質浄化法【米国】
次の記事へ
 件数:76件
 索引:「ス」
 12-21件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
水質浄化法【米国】
スイシツジョウカホウ   【英】Clean Water Act   [略]CWA  
 解説 |
水質汚濁の規制に関するアメリカの法律。1948年に制定、1972年に全面改正。その後、1977年、1987年にも改正されている。水域の化学的・物理的・生物学的状態を修復し維持することを目的とする。
本法は、点汚染源からの汚染物質の水域への排出を許可制(全国汚染物質排出削減制度による)とし、許可には排出限度を付している。これには技術基準と水質基準とがある。技術基準は全国で統一的に適用される最低限度の基準であり、汚染物質により内容が異なる。水質基準は、技術基準による排出限度のみでは水質の修復・維持が困難な水域において付されるより厳格な基準であり、当該水域の利用目的に応じ州が内容を決定する。
なお新規発生源には既存発生源とは異なるより厳格な基準が適用される。このほか本法では、非点汚染源からの排出の規制プログラム、および湿地等の浚渫・埋立に係るプログラムなどが設けられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  浚渫
  点汚染源
  水質汚濁
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  CWA(summary)
http://www.epa.gov/region5/water/cwa.htm
ページトップへ