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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
成長の限界
セイチョウノゲンカイ   【英】The Limits to Growth  
 解説 |
ローマクラブの委嘱によりマサチューセッツ工科大学(MIT)のデニス・メドゥズを主査とする国際チームがシステム・ダイナミックスの手法を使用してとりまとめた研究で、1972年に発表された。
この研究は全地球的システムのモデル化を行い、人口と工業投資がこのまま幾何級数的成長を続けると地球の有限な天然資源は枯渇し、環境汚染は自然が許容しうる範囲を超えて進行することになり、100年以内に成長は限界点に達するという結論を得ている。
しかし同時に、この成長を生み出している人口や資本のフィードバックループを抑制するというこれまでに例のないアプローチをとれば、将来長期にわたって持続可能な生態的および経済的な安定性を打ち立てることも可能であるとしている。
この本の睡蓮のたとえ話(幾何級数的増加に関するなぞなぞ)は1972年のストックホルム会議の会議場で多くの人によって語られたという。なお、同じ著者により、この本の続編ともいうべき本(『限界を超えて』(Beyond the Limits))が1992年に発行されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ローマクラブ
  ストックホルム会議
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

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