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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2014.02.25
絶滅種
ゼツメツシュ   【英】Extinct Species  
 解説 |
 一般的には、世界的に、もしくはある特定の地域において、過去に存在しながら現在では何らかの理由で生息・生育しなくなった種を指す。

 日本版レッドデータブックのカテゴリー(環境省、1997)では、絶滅種は絶滅(extinct:E、狭義の絶滅を指す)と野生絶滅(extinct in wild:EW)に区分される。

 絶滅(狭義の絶滅)とは過去には日本国内に生息していたことが確認されており、飼育・栽培下を含めてすでに絶滅したと考えられる種を指す。ニホンオオカミニホンカワウソ、オキナワオオコウモリ等がこれにあたる。野生絶滅とは、野生では絶滅したが飼育・栽培下で存続している種(トキ、クニマスなど)を指す。(2014年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  レッドデータブック
  ニホンカワウソ
  ニホンオオカミ
  トキ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  絶滅危惧種情報(J-IBIS)
http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_f.html
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