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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2014.02.25
絶滅種
ゼツメツシュ   【英】Extinct Species  
 解説 |
 一般的には、世界的に、もしくはある特定の地域において、過去に存在しながら現在では何らかの理由で生息・生育しなくなった種を指す。

 日本版レッドデータブックのカテゴリー(環境省、1997)では、絶滅種は絶滅(extinct:E、狭義の絶滅を指す)と野生絶滅(extinct in wild:EW)に区分される。

 絶滅(狭義の絶滅)とは過去には日本国内に生息していたことが確認されており、飼育・栽培下を含めてすでに絶滅したと考えられる種を指す。ニホンオオカミニホンカワウソ、オキナワオオコウモリ等がこれにあたる。野生絶滅とは、野生では絶滅したが飼育・栽培下で存続している種(トキ、クニマスなど)を指す。(2014年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  レッドデータブック
  ニホンカワウソ
  ニホンオオカミ
  トキ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  絶滅危惧種情報(J-IBIS)
http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_f.html
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