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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2014.02.25
絶滅種
ゼツメツシュ   【英】Extinct Species  
 解説 |
 一般的には、世界的に、もしくはある特定の地域において、過去に存在しながら現在では何らかの理由で生息・生育しなくなった種を指す。

 日本版レッドデータブックのカテゴリー(環境省、1997)では、絶滅種は絶滅(extinct:E、狭義の絶滅を指す)と野生絶滅(extinct in wild:EW)に区分される。

 絶滅(狭義の絶滅)とは過去には日本国内に生息していたことが確認されており、飼育・栽培下を含めてすでに絶滅したと考えられる種を指す。ニホンオオカミニホンカワウソ、オキナワオオコウモリ等がこれにあたる。野生絶滅とは、野生では絶滅したが飼育・栽培下で存続している種(トキ、クニマスなど)を指す。(2014年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  レッドデータブック
  ニホンカワウソ
  ニホンオオカミ
  トキ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  絶滅危惧種情報(J-IBIS)
http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_f.html
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