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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
CERES
セリーズ   【英】Coalition for Environmentally Responsible Economies   [略]CERES   [同義] 環境に責任を持つ経済のための連合 
 解説 |
アメリカの環境保護団体や投資関係団体などからなる連合組織である「Coalition for Environmentally Responsible Economies (環境に責任をもつ経済のための連合)」の頭字語。
CERESは、1989年(平成元年)にアラスカ湾沖で起きたタンカー(バルディーズ号)の座礁による原油流出事故を契機として、企業が環境保全のために遵守すべき10原則(バルディーズ原則、後に団体名をとってセリーズ原則と改称)を公表した。
この原則は世界の産業界に大きな影響を与え、2003年4月現在、この原則を支持する会社は70を超えている。CERESのネットワークを構成する団体は、80余りの環境保護団体、公益団体、3,000億ドルに及ぶ資金を代表する投資家やアナリスト等である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  バルディーズ原則
  セリーズ原則
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境経済

 関連Webサイト |
  CERES(環境に責任をもつ経済連合)
http://www.ceres.org/
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