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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
全国星空継続観察
ゼンコクホシゾラケイゾクカンサツ   【英】Star Watching Network   [同義] スターウォッチング・ネットワーク 
 解説 |
肉眼や双眼鏡等を使った身近な方法によって星空を観測し、参加者が「光害」や大気環境問題への関心を高めることを目的に、1998年より、環境省が、毎年夏と冬に全国の一般市民や子供等に呼びかけて実施している事業のこと。
夏の観測では、肉眼で天の川の白鳥座、たて座及びいて座の付近を観察すること、また、双眼鏡を使用してこと座の1等星ベガ付近の星を観測して何等星まで見えたかを記録することになっている。
一方、冬の観測では、肉眼で天の川のペルセウス座、双子座及び一角獣座の付近を観察すること、また、双眼鏡を使用してすばる(プレアデス星団)を観察することになっている。
これらの観察結果は環境省に集約されて、環境省はその結果をとりまとめて公表している。2002年1月4日?17日に実施された冬の観測では、全国47都道府県の388団体延べ4,478人が参加した。
 この解説に含まれる環境用語 |
  光害
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育
  その他微気象問題

 関連Webサイト |
  全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)(環境省)
http://www.env.go.jp/kids/star.html
  全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成15年度夏期観察の実施及び平成14年度冬期観察の結果について(環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4226
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