EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
全連続式焼却施設 
次の記事へ
 件数:32件
 索引:「ゼ」
 23-32件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
全連続式焼却施設
ゼンレンゾクシキショウキャクシセツ   【英】Full Continuous Type Incineration Plant   [同義] 全連続燃焼式焼却施設 
 解説 |
24時間連続して焼却処理ができるごみ焼却施設
連続式(連続燃焼式)焼却施設では、ごみの送入、燃焼、搬出などを連続的に処理でき、操作はほとんど自動化されている。大量のごみを処理できて、ほぼ完全燃焼できる利点がある。連続式焼却施設のうち、1日24時間連続稼動するものは「全連続式焼却施設」、1日16時間稼動など間欠稼動をするものは「准連続式焼却施設」と呼ばれる。
2000年度末現在、全国で設置されている全連続式焼却施設の数は888(着工含)。1日当たりの処理能力は約18万トン。全国の焼却施設の約4割が全連続式焼却施設である。
 この解説に含まれる環境用語 |
  焼却処理
  ごみ焼却施設
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
ページトップへ