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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
インビオ
インビオ   【英】The National Biodiversity Institute of Costa Rica   [略]INBio  
 解説 |
コスタリカ生物多様性研究所(Instituto Nacional de Biodiversidad)のこと。通常、その略称からインビオ(INBio)と呼ばれ、生物多様性に関する研究所の世界的なモデルとして有名。1989年に設立された民間非営利団体ではあるが、大統領令によりスタートしたもので実質的には国立機関と同様に扱われている。国内の野生生物標本コレクションとナショナル・インベントリー(目録)作り、および情報提供体制の整備を当面の目標としている。また、パラタクソノミスト(分類補助員)の養成や海外製薬会社などとの契約協力による生物資源開発(バイオプロスペクト)などの面でも世界のモデルとなっている。最近では、研究所に隣接してインビオ・パルケ(インビオ公園)を整備し、環境教育にも力を注いでいる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  生物多様性
  生物資源
  パラタクソノミスト
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境生物多様性

 関連Webサイト |
  The National Biodiversity Institute (INBio) of Costa
http://www.inbio.ac.cr/en/default.html
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