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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.12.12 更新日 | 2009.10.14
INFOTERRA
インフォテラ   【英】International Environmental Information System   [略]INFOTERRA   [同義] 国際環境情報源照会システム 
 解説 |
国際環境情報源照会システムの略称。環境に関する情報を保有し、外部からの照会に応じることのできる機関を登録した世界的規模の環境情報源のデータベース。国連環境計画(UNEP)が運営している。
INFOTERRAの本部はナイロビに置かれ、参加各国に代表機関が設置されている。日本では、独立行政法人国立環境研究所環境情報センターが代表機関(ナショナル・フォーカルポイント)として登録されており、国内外からの依頼に対して情報源照会回答業務を行っている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  独立行政法人国立環境研究所
  国連環境計画
  国際環境情報源照会システム
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  国立環境研究所
http://www.nies.go.jp/db/infoterra/index.html
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