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EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
単元
タンゲン   【英】Unit  
 解説 |
一連の学習活動を通じて、学習者が獲得する知識内容や経験の有機的なまとまり。主に学校教育の場面で用いられる概念で、カリキュラム(教育課程)を教科にわけ、教科の内容を知識・技術や活動などいくつかのブロックで構成したもの。
学校外における環境教育などの実践の場面で多用される「プログラム」という概念は、ほぼこれに相当するとみなせる。
知識・技術の観点から構成される学習内容のまとまりを現す教材単元と、学習者が生活の中から興味・関心に応じて自ら課題を設定・追求・解決していく生活単元(または経験単元)の2つに大きくは分類される。
第2次大戦後のいわゆる「新教育の時代」に盛んに取り組まれた生活単元学習が、「はい回る経験主義」との批判を受けるなど、各教科での知識の系統的学習の重視へと転化した。一方で、今日のゆとり教育をうたった教育改革では、総合的な学習の時間の創設などにより生活単元学習が重視されてきている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  総合的な学習の時間
  カリキュラム
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  指導計画・単元展開の構想等(国立教育政策研究所)
http://www.nier.go.jp/saito/kuro/plan.html
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