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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
単元
タンゲン   【英】Unit  
 解説 |
一連の学習活動を通じて、学習者が獲得する知識内容や経験の有機的なまとまり。主に学校教育の場面で用いられる概念で、カリキュラム(教育課程)を教科にわけ、教科の内容を知識・技術や活動などいくつかのブロックで構成したもの。
学校外における環境教育などの実践の場面で多用される「プログラム」という概念は、ほぼこれに相当するとみなせる。
知識・技術の観点から構成される学習内容のまとまりを現す教材単元と、学習者が生活の中から興味・関心に応じて自ら課題を設定・追求・解決していく生活単元(または経験単元)の2つに大きくは分類される。
第2次大戦後のいわゆる「新教育の時代」に盛んに取り組まれた生活単元学習が、「はい回る経験主義」との批判を受けるなど、各教科での知識の系統的学習の重視へと転化した。一方で、今日のゆとり教育をうたった教育改革では、総合的な学習の時間の創設などにより生活単元学習が重視されてきている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  総合的な学習の時間
  カリキュラム
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  指導計画・単元展開の構想等(国立教育政策研究所)
http://www.nier.go.jp/saito/kuro/plan.html
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