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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
埋立処分
ウメタテショブン   【英】Landfills Disposal  
 解説 |
廃棄物埋立てて廃棄処分すること。固体廃棄物や減容処理した灰分などを地表や水底等に積み重ねていくことをいい、最終的なごみの処分法として、古くから行われてきた。
2003年度末の最終処分場は、一般廃棄物2,039ヵ所、産業廃棄物2,655ヵ所。一般廃棄物最終処分場は、山間部にもっとも多く、平地、海面、水面がこれに続く。しかし、環境汚染の拡大に懸念を抱く住民によって迷惑施設とみなされ、処分場用地の獲得が困難な状態が続いている。
廃棄物処理法(1970)では、周囲に囲いを設け、一般廃棄物または産業廃棄物の処分場所であることを表示し、処分場からの浸出液や、悪臭の発散、ねずみの生息、蚊・蠅などの害虫発生がないように適切な措置を講じることを定めている。同法では産業廃棄物最終処分場は安定型、管理型、遮断型の三つの類型があり、一般廃棄物最終処分場は産業廃棄物管理型処分場と同等の性能のものとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  埋立て
  廃棄物処理法
  廃棄物
  産業廃棄物
  最終処分場
  管理型処分場
  一般廃棄物
  悪臭
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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