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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
埋立処分
ウメタテショブン   【英】Landfills Disposal  
 解説 |
廃棄物埋立てて廃棄処分すること。固体廃棄物や減容処理した灰分などを地表や水底等に積み重ねていくことをいい、最終的なごみの処分法として、古くから行われてきた。
2003年度末の最終処分場は、一般廃棄物2,039ヵ所、産業廃棄物2,655ヵ所。一般廃棄物最終処分場は、山間部にもっとも多く、平地、海面、水面がこれに続く。しかし、環境汚染の拡大に懸念を抱く住民によって迷惑施設とみなされ、処分場用地の獲得が困難な状態が続いている。
廃棄物処理法(1970)では、周囲に囲いを設け、一般廃棄物または産業廃棄物の処分場所であることを表示し、処分場からの浸出液や、悪臭の発散、ねずみの生息、蚊・蠅などの害虫発生がないように適切な措置を講じることを定めている。同法では産業廃棄物最終処分場は安定型、管理型、遮断型の三つの類型があり、一般廃棄物最終処分場は産業廃棄物管理型処分場と同等の性能のものとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  埋立て
  廃棄物処理法
  廃棄物
  産業廃棄物
  最終処分場
  管理型処分場
  一般廃棄物
  悪臭
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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