EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
埋立処分    
次の記事へ
 件数:28件
 索引:「ウ」
 19-28件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
埋立処分
ウメタテショブン   【英】Landfills Disposal  
 解説 |
廃棄物埋立てて廃棄処分すること。固体廃棄物や減容処理した灰分などを地表や水底等に積み重ねていくことをいい、最終的なごみの処分法として、古くから行われてきた。
2003年度末の最終処分場は、一般廃棄物2,039ヵ所、産業廃棄物2,655ヵ所。一般廃棄物最終処分場は、山間部にもっとも多く、平地、海面、水面がこれに続く。しかし、環境汚染の拡大に懸念を抱く住民によって迷惑施設とみなされ、処分場用地の獲得が困難な状態が続いている。
廃棄物処理法(1970)では、周囲に囲いを設け、一般廃棄物または産業廃棄物の処分場所であることを表示し、処分場からの浸出液や、悪臭の発散、ねずみの生息、蚊・蠅などの害虫発生がないように適切な措置を講じることを定めている。同法では産業廃棄物最終処分場は安定型、管理型、遮断型の三つの類型があり、一般廃棄物最終処分場は産業廃棄物管理型処分場と同等の性能のものとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  埋立て
  廃棄物処理法
  廃棄物
  産業廃棄物
  最終処分場
  管理型処分場
  一般廃棄物
  悪臭
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
ページトップへ