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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.15
ツキノワグマ
ツキノワグマ   【英】Japanese Black Bear  
 解説 |
東アジア、南アジアに広く分布する中型のクマ科哺乳類。成獣の体重は30?80kg程度。日本では本州・四国・九州の山地帯に分布する。
西日本を中心に生息地の分断・孤立化が進んでおり、九州では1941年以降確実な生息情報はなく、絶滅した可能性が高い。環境省のレッドデータブックでは、紀伊半島、東中国地域、西中国地域、四国山地、九州地方、下北半島の6地域の個体群が絶滅の恐れのある地域個体群(LP)とされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  哺乳類
  地域個体群
  個体群
  レッドデータブック
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  日本ツキノワグマ研究所
http://ha3.seikyou.ne.jp/home/kmaita/
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