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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.09.07
IPCC第3次評価報告書
ダイサンジヒョウカホウコクショ   【英】Third Assessment Report (of the IPCC) - Climate Change 2000   [略]TAR   [同義] IPCC第三次評価報告書 
 解説 |
 地球温暖化に関して、科学的・技術的・社会経済的な研究の評価を行い、それらの科学的知見をIPCCが2001年にまとめた第三次評価報告書のこと。TARと略して表記されることが多い。
 TARの見解は、次のようなものである。(1)温暖化は過去50年間の人間活動によって生じたことへの強力な証拠の発見。(2)気温上昇の予測を1.4-5.8℃と上方に修正。(3)温暖化が生態系に対して影響を与えていること。(4)21世紀には、生態系の破壊、旱魃、食糧生産への影響、洪水など大きな影響への予測。(5)技術的対策の大きな進展。(6)温暖化を防止するためには、さらなる技術開発、そして社会経済の問題を克服する必要があり、総合的な対策を必要とする。(2015年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球温暖化
  生態系
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  IPCC
http://www.ipcc.ch/
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