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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.09.07
IPCC第3次評価報告書
ダイサンジヒョウカホウコクショ   【英】Third Assessment Report (of the IPCC) - Climate Change 2000   [略]TAR   [同義] IPCC第三次評価報告書 
 解説 |
 地球温暖化に関して、科学的・技術的・社会経済的な研究の評価を行い、それらの科学的知見をIPCCが2001年にまとめた第三次評価報告書のこと。TARと略して表記されることが多い。
 TARの見解は、次のようなものである。(1)温暖化は過去50年間の人間活動によって生じたことへの強力な証拠の発見。(2)気温上昇の予測を1.4-5.8℃と上方に修正。(3)温暖化が生態系に対して影響を与えていること。(4)21世紀には、生態系の破壊、旱魃、食糧生産への影響、洪水など大きな影響への予測。(5)技術的対策の大きな進展。(6)温暖化を防止するためには、さらなる技術開発、そして社会経済の問題を克服する必要があり、総合的な対策を必要とする。(2015年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  地球温暖化
  生態系
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  IPCC
http://www.ipcc.ch/
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