EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
DNA     
次の記事へ
 件数:34件
 索引:「デ」
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2014.02.25
DNA
ディーエヌエー   【英】Deoxyribonucleic Acid   [略]DNA   [同義] デオキシリボ核酸 
 解説 |
 生物の細胞内にあって、遺伝情報を記録しているひも状の物質。核酸の一種であり、遺伝子の本体。デオキシリボ核酸というが、一般的には英語表記を略して「DNA(ディーエヌエー)」と呼ばれる。
 遺伝情報をRNA(リボ核酸)として持っているRNAウイルスを除くすべての生物の細胞内に存在する。
 DNAは通常、4種類の塩基(A・G・C・T)の配列によって構成されるポリヌクレオチドの2本鎖が対合して、「二重らせん構造」をとる。さらにこれが折りたたまれて、「染色体」を構成している。

 DNAには、生物の形質(各個体のもつ様々な性質)に関わる基本情報(これを遺伝子という)が記録されており、DNAの情報をもとに読み取られるアミノ酸配列によってさまざまなタンパク質が合成され、機能発現する。こうした生合成の連鎖は全生物に共通「セントラルドグマ」と呼ばれる。それとともに、DNAは細胞分裂の際に複製されて親細胞から子細胞ることによって、遺伝情報が親から子に伝わる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  遺伝子
  デオキシリボ核酸
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  かずさDNA研究所
http://www.kazusa.or.jp/ja2003/dna/index.html
ページトップへ