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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2014.02.25
DNA
ディーエヌエー   【英】Deoxyribonucleic Acid   [略]DNA   [同義] デオキシリボ核酸 
 解説 |
 生物の細胞内にあって、遺伝情報を記録しているひも状の物質。核酸の一種であり、遺伝子の本体。デオキシリボ核酸というが、一般的には英語表記を略して「DNA(ディーエヌエー)」と呼ばれる。
 遺伝情報をRNA(リボ核酸)として持っているRNAウイルスを除くすべての生物の細胞内に存在する。
 DNAは通常、4種類の塩基(A・G・C・T)の配列によって構成されるポリヌクレオチドの2本鎖が対合して、「二重らせん構造」をとる。さらにこれが折りたたまれて、「染色体」を構成している。

 DNAには、生物の形質(各個体のもつ様々な性質)に関わる基本情報(これを遺伝子という)が記録されており、DNAの情報をもとに読み取られるアミノ酸配列によってさまざまなタンパク質が合成され、機能発現する。こうした生合成の連鎖は全生物に共通「セントラルドグマ」と呼ばれる。それとともに、DNAは細胞分裂の際に複製されて親細胞から子細胞ることによって、遺伝情報が親から子に伝わる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  遺伝子
  デオキシリボ核酸
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物

 関連Webサイト |
  かずさDNA研究所
http://www.kazusa.or.jp/ja2003/dna/index.html
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